他社乗りかえでiPhone 5sからiPhone 6sにすると、ソフトバンクにいくら払う必要があるの?

iPhone 6s ローズゴールドが欲しい!シリーズ、第一回 機種変更編、第二回 ドコモ乗りかえ編に続いて、第三回はさよならソフトバンク編です。

2年しばりの途中でキャリアを乗りかえると、端末購入代金の残債以外にもお金が必要です。
そのちょっと聞きにくい面倒なところをソフトバンクショップで調べてきました。

まとめてドコモに引っ越します!

家族会議の結果、ウチで契約しているインターネットと携帯をすべてドコモに一本化することになり、ドコモショップでわたしと相方さんのiPhone 6sを2台予約してきました!

どこの通信会社もユーザーの取り込みに必死ですから、まとめればまとめるほどおトクな仕組みになっているんですよねー。

そこで「シニアはじめてスマホ割」を利用して、ドコモの携帯ユーザーの相方さんのお母さんも一緒にスマホデビューすることになりました♪

これは60歳以上のドコモ携帯ユーザーがはじめてスマートフォンを契約すると、月額2,700円のカケホーダイ料金が24か月間1,520円割引になるというもの。らくらくスマートフォンなら端末購入の実質負担金は0円なので、そのまま携帯を使い続けるより安くなってしまうという嬉しいパラドックスなのです。

これでわが家のiPhone 6s 購入計画は完了。予約したiPhoneが届くのを待つばかりです♪

ソフトバンクにあといくら支払うの?

そしてついに19年におよぶソフトバンクとのお付き合いが破局を迎えることになりました。

わたしの場合、残債のあるiPhone 5sとスマホファミリー割で保持しているiPhone 4sの2台を解約しなければなりません。

契約更新月以外に解約する場合の解除料金は回線ごとに10,260円。2台分で20,520円です。
さらに、iPhone 5sで使用中の番号を乗りかえるのに3,240円のMNP転出手数料が必要です。
この料金は次回の利用料支払いの際に一括で引き落とされます。

いっぽう、iPhone 5sの端末代金の残債は「月月割」の割引分はなくなりますが、今まで通り分割で支払うことができます。ちなみに希望すれば一括での支払いも可能だそうです。

2万円を超える解除料金を一括で支払うのはちょっときついので、iPhone 4sの回線は2年間の契約が終了するまでソフトバンクで保持することにしました。

そうすると、いままでは無料だったホワイトプラン基本料の1,058円が発生します。
これが来年の4月までの7か月分で7,408円。解除料金を下回るため若干負担は軽くなります。4月になったらソフトバンクに最後のお別れをするのを忘れないように注意が必要です。

そしてもうひとつ注意しないといけないのは、ソフトバンクポイントを消化すること。
Tポイントに切り替えできないポイントがある場合は、ソフトバンクとの契約が終了してしまうとこのポイントも使えなくなってしまいます。

わたしはこのポイントが10,000円分あるので、アクセサリを購入する予定です。
iPhoneと一緒にイヤフォンを新しくしようかなー♪

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