残債のあるiPhone 5sをiPhone 6sに機種変するとどうなる?

例の動画を見てしまってから、iPhone 6sのローズゴールドに目がくらんでいます。

ホントは今使っているiPhone 5sの2年しばりが解けてから買い替えようと思っていたのです。でもやっぱり早く欲しい!ということで、いま機種変更したらどうなるのか、ソフトバンクショップに聞きに行ってきました。

わが家のiPhone事情

わたしが最初にiPhoneを買ったのは、2011年10月にiPhone 4sが発売されたときです。
ホントはiPhone 4を買いたかったのですが、ホワイトの発売が遅れたんですよねー。
どうしても白いのが欲しかったので、4sが出るまで我慢して発売日にゲットしました。

今使っているのはiPhone 5sのゴールドの64GB。わたしって新色に弱いんですね……。
購入は2014年の3月なので、端末代金の残債があと8か月あります。

ちなみに、iPhone 5sの購入時にショップの人に勧められて、それまで使っていたiPhone 4sを「スマホファミリー割」にして残してあるので、手元には2台のiPhoneがあります。

でも結局このiPhone 4sは電話としては使っていなくて、radiko & Apple Music専用機として家のオーディオにつなぎっぱなしの状態。

これでiPhone 6sの64GBに機種変更すると、どうなるのか?
ソフトバンクのサイトを見てもよくわからないので、ショップで説明してもらいました。

月月割がなくなる分を下取りプログラムでカバー

まず、機種変更すると、iPhone 5sの端末代金に適用されていた「月月割」がなくなります。
残債が8か月あるので、4,275円×8=34,200円。た、高い!

その代わり「機種変更下取りプログラム」で、25,560円分が値引されます。
ラッキーなことに現在の下取り金額はiPhone 4sでも5sでも同じなので、古いほうを下取りに出したほうがおトクです♪

下取り対象機種 金額
iPhone 6 Plus 35,640円
iPhone 6 32,400円
iPhone 5s 25,560円
iPhone 5c
iPhone 5
iPhone 4s
iPhone 4 2,400円
iPhone 3GS / 3G

ちなみに「スマホファミリー割」で利用中の端末も下取りの対象になります。
端末を下取りに出すとSIMだけが手元に残るので、2年経過時(わたしの場合は2016年4月)にソフトバンクショップで解約手続きをしないといけないとのこと。

34,200円-25,560円=8,640円。

iPhone 6sを早く使えて、かつ手元にiPhone 5sが残せるならアリかなっていう金額です。
iPhone 5sと6sは同じnano USIMなので、故障時のバックアップ端末にもなりますしね。

あとiPhone 5s購入時のキャンペーンで、10,000円分のソフトバンクポイントを付与されたので、これも端末代金に充当できます。

34,200円-25,560円-10,000円=△1,360円。

やった!これで計算上は残債クリアです♪

とは言っても、実際には「機種変更下取りプログラム」もソフトバンクポイントもiPhone 6sの端末代金に適用されるので、8か月間はダブルで端末代金を払うことにはなるんですが。

スマート値引きでさらにおトクに

ここでソフトバンクショップのお兄さんが提案してくれたのが「スマート値引き」。
自宅のインターネットとセットで利用すると、2年間毎月1,522円割引されるというものです。
ちなみに3年目以降も毎月最大1,008円割引されます。

しかも2015年11月30日までなら、iPhone 6sと6s Plus 限定で1,522円引きが2,000円引きになるという、「スマート値引き増額キャンペーン」を実施中なのです。

フレッツ光を利用中なら工事不要なので、自宅のインターネットをSoftBank光に変更するだけで、毎月2,000円引き。光回線がない場合は、SoftBank Airでも同様の値引きができます。

これはおトクかもー♪

ウチのWi-Fiルータはちょっと古いタイプなんで、買い替えたいと思っていたんですよね。
SoftBank光にすれば、光BBユニットが貸与されるのでWi-Fiルータも新しくできちゃいます。

うーん、なんだかソフトバンクの戦略にはまりそうな予感がしてきました……。

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